「マーロウ」の『かぼちゃのプリン』は、かぼちゃのペーストをふんだんに使った、どっしりとした重量感のある手作り焼きプリンです。
口に入れると、かぼちゃをそのまま味わっているような濃厚な風味が広がり、シナモンとナツメグの香りがほどよいアクセントを添えます。目盛り付きの耐熱ビーカーに入れて焼き上げる、「マーロウ」ならではのスタイルも楽しめます。
1個180gでもカロリー控えめ『かぼちゃのプリン』
引用元:マーロウ
「マーロウ」の『かぼちゃのプリン』は、内容量180gという大きめのサイズで、ひとつでもしっかりと食べ応えを感じられます。食べ応えはしっかりあるのに、カロリーは191kcalと、カロリーは控えめなのもうれしいポイント。
かぼちゃの風味を存分に楽しめる濃厚な仕上がりで、ボリュームのあるプリンをゆっくり味わいたいときにも向いています。さらに、シナモンとナツメグの香りに加え、カラメルのほろ苦さも重なるため、甘さだけではない味わいを楽しめます。
大きめのサイズでも最後まで単調にならず、かぼちゃのおいしさをじっくり堪能できるのがうれしいところです。ひと口ごとの満足感を味わえるのも、このプリンならではです。
冷蔵商品なので、届いてからそのまま楽しめる手軽さもあります。
ビーカー入りの手作り焼きプリンの専門店「マーロウ」
引用元:マーロウ
「マーロウ」は、神奈川県内を中心に展開するビーカー入り手作り焼きプリンの専門店です。
レストランのデザートから始まったプリンを看板商品として育て、現在は店舗とオンラインショップの両方で商品を届けています。
プリンの製法や器にこだわるだけでなく、地域とのつながりも大切にしながら、長く親しまれる店づくりを続けてきました。
食べ終わった後も使える耐熱性のビーカーが目印
「マーロウ」のプリンを象徴するのが、目盛りの入った耐熱ビーカーです。
プリンはビーカーに入れたまま焼き上げ、卵の力でしっかりと固めています。ビーカーから抜くとお皿に立つほどの固さに仕上げられており、食べ終わった後はメジャーカップとして家庭で使えます。
プリンを入れる器としてだけでなく、その後も日常で役立つ道具として活用できるところまで考えられています。
始まりは横須賀のレストラン
「マーロウ」の歴史は、1984年に始まった秋谷本店のレストランからスタートしました。
レストランのデザートとして提供していたプリンを気に入ったお客様から、「家に持って帰りたい」という声が寄せられたことが商品化のきっかけです。
当時使っていた耐熱ビーカーにプリンを入れ、そのまま持ち帰ってもらったことから、現在のビーカープリンが生まれました。レストランのデザートから始まった商品が、「マーロウ」を代表する存在へと育っています。
神奈川を中心に東京を含め12店舗を展開
「マーロウ」は現在、神奈川県10店舗、東京都2店舗の計12店舗を展開しています。秋谷をはじめ、葉山・逗子・横浜・鎌倉など、神奈川を中心に店舗を広げてきました。
さらに、プリン工房2拠点とケーキ工房1拠点を設け、オンラインショップでの通信販売にも対応しています。実店舗だけでなく、自宅から商品を取り寄せて楽しめる環境も整っています。
地元に根づいたオンリーワンの商品を目指す
引用元:マーロウ
「マーロウ」は、商品のおいしさを追求するだけでなく、地域とのつながりも大切にした店づくりに取り組んでいます。
各店舗を地域に根ざした存在として育てながら、そこで暮らす人との関わりを積み重ねてきました。商品を通して地域の人に親しまれ、長く愛される店を目指していることも、「マーロウ」の大きな特徴です。
地域に支えられてきたからこそ生まれる、店と人との距離の近さもうかがえます。
商品に誠実であれという企業理念
「マーロウ」の企業理念をあえて表すなら、「誠実」です。
創業時から決められていた言葉ではなく、目の前のお客様に喜んでもらうため、期待されていることのほんの少し上を届けることを続けてきた中で生まれました。
会社を大きくすることよりも、お客様に喜んでもらうことを大切にする姿勢が、商品づくりや接客の土台になっています。日々の仕事に対する向き合い方にも、その考えが表れています。
地域での活動や体験の場も提供
「マーロウ」では、地域の学生との交流や地元農家とのお付き合いなど、店舗を通したさまざまな関わりを育んできました。
ご家族の憩いの場や、ご夫婦の思い出の地としても地域に寄り添い、お菓子屋やレストランという枠を超えて「夢・希望・体験」を届ける存在を目指しています。
「マーロウ」は商品を販売するだけでなく、地域の中で人とのつながりを生む役割も担っています。こうした活動を通じて、店舗が地域に果たす役割を広げています。
海の見える店舗でゆっくり食べる『かぼちゃプリン』も格別
秋谷本店は、相模湾と富士山を望む場所にある、「マーロウ」発祥のレストランです。
地元の野菜や目の前の海でとれる魚などを使った料理を提供しており、店内ではプリンも味わえます。海を眺めながら食事を楽しんだ後に『かぼちゃのプリン』を選べば、ゆっくりとデザートまで堪能できます。
「マーロウ」の原点を訪れて味わえるのも、秋谷本店ならではの楽しみ方です。
大満足でもカロリー控えめの『かぼちゃプリン』
引用元:マーロウ
『かぼちゃのプリン』は、素材の風味をしっかり感じられる、「マーロウ」の手作り焼きプリンです。
内容量は180gで、しっかりとした食べ応えがあります。牛乳や卵などの素材に加え、カラメル・シナモン・ナツメグも使用しており、かぼちゃを主役にしながら、香りや苦みを重ねているのも特徴です。
素材の組み合わせやサイズにも注目したいプリンです。
180gとかなりの大容量なのにカロリーは191ckal
『かぼちゃのプリン』は内容量180gで、ひとつでもしっかりとしたボリュームがあります。ボリュームはあるのに、1個あたりのカロリーは191kcalとカロリー控えめなのは魅力です。
一般的なプリンは100g前後のサイズが多く、1個あたり130kcalくらいあるのが平均的。それに比べると180gで191kcalがカロリー控えめだといわれる理由にも納得できます。
大きめのビーカーに入ったプリンをゆっくり味わいながら、かぼちゃの濃厚な風味を堪能。食べ応えのあるサイズなのにカロリーを気にせず食べられるので、少しずつ楽しみながら、素材のおいしさをじっくり味わいたいときにも向いています。
見た目からも存在感があり、満足感のあるデザートとして楽しめます。
北海道産の牛乳と食菜卵など厳選された食材
『かぼちゃのプリン』には、北海道製造の牛乳・かぼちゃペースト・卵・上白糖・カラメル・シナモン・ナツメグを使用しています。
「マーロウ」では、北海道を中心とした新鮮な牛乳や、植物性原料を食べている鶏が産む食菜卵など、プリンに使う素材を厳選しています。牛乳や卵のまろやかさを合わせながら、かぼちゃの風味をしっかり感じられる仕立てです。
それぞれの素材を生かして、バランスよく組み合わせています。
たっぷりのカラメルとシナモンとナツメグ
かぼちゃの甘みにアクセントを添えるのが、ほろ苦いカラメルとスパイスです。
「マーロウ」では、砂糖を焦がしてつくるカラメルを合わせ、『かぼちゃのプリン』にはシナモンとナツメグも加えています。
ひと口食べると、かぼちゃの濃厚な風味の中にスパイスの香りが広がり、後からカラメルの苦みも感じられます。甘さだけに寄らず、香りや苦みまで楽しめる味わいです。
海の見える店舗で『かぼちゃプリン』を満喫
引用元:マーロウ
「マーロウ」の『かぼちゃのプリン』は、かぼちゃのペーストをたっぷり使い、濃厚な風味を楽しめる手作り焼きプリンです。
180gという食べ応えのあるサイズや、目盛り付きの耐熱ビーカーに入れて焼き上げるスタイルからも、「マーロウ」らしい工夫が感じられます。さらに、カラメルのほろ苦さとシナモン、ナツメグの香りが加わり、かぼちゃの甘さを引き立てています。
1984年に秋谷本店のレストランから始まった「マーロウ」は、地域とのつながりを大切にしながら店舗を広げてきました。秋谷本店では、相模湾と富士山を望む景色とともに食事やプリンを楽しめます。
自宅で味わうのはもちろん、「マーロウ」の原点を訪れて『かぼちゃのプリン』を堪能するのもおすすめです。
※この記事に掲載されている情報は、2026年10月時点の情報です。
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本日のライターProfile
川田 麻実

食について15年以上学び、出産を機に栄養の大切さを実感し、栄養士として8年活動しています。これまで栄養学・幼児食・オーガニック・フードコーディネートなど、さまざまな視点から食を学んできました。
素材や品質にこだわった食品を見つけ、その魅力を伝えることが好きです。こどもの栄養相談や食育イベントの開催、食・子育てWebメディアでの執筆を経験。専門知識と暮らし目線の両方から商品の魅力を分かりやすく伝え、「食べておいしい、知ってうれしい」そんな良いものとの出会いを届けることを大切にしています。
本記事の監修者

監修者・パティシエ
伊東福子
兵庫県芦屋市「ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋」オーナーシェフパティシエール。神戸海星女子学院大学卒業後、フランス・リッツエスコフィエへ短期留学。代官山ル・コルドンブルー東京校で製菓ディプロムを取得し、パレスホテル東京などで研鑽。「ジャパンケーキショー東京」連合会会長賞受賞。素材の個性を活かした繊細で驚きのある菓子づくりに定評があり、近年はグルテンフリーなどライフスタイルに寄り添うスイーツにも注力。日常にやさしい余韻を届けている。

ガイド・パティシエ
勝目響日
辻製菓専門学校を卒業後、五つ星ホテルやイタリア伝統菓子店、海外のホテルやカフェで腕を磨く。約100年の歴史を持つ鎌倉の老舗企業でも勤務し、日本文化への感性も大切にしている。日本とヨーロッパの技術を基盤に、現在はオーストラリアを拠点に新たな表現を追求中。

いいモノ.com編集部・スイーツ担当
ライター・カメラマン・フードスタイリスト
浅井宏美
大学院卒業後、タウン情報誌の編集者として約16年間勤務。“毎日の生活をちょっと楽しく”をテーマに、地域のグルメやイベント、スポーツ、カルチャー等の情報発信に携わる。通販事業にも関わり、地域の生産者や作り手の想いを商品とともに全国に届ける仕事も手がける。その経験を活かし、現在はフリーランスのエディター・ライター・カメラマン・フードスタイリストとして活動中。趣味はカメラ、お出かけ。愛機はNikon Z6で「そのとき・その場所で」しか撮れない写真を撮ることが好き。





