いいモノ.com

PR PR記事

特別なスイーツをもっと楽しむ、ベトナム発の食器『amai』【インタビュー】

公開 / 更新 / 広告主:創線株式会社(代理店:SOUSEN)

SOUSEN|ベトナムテーブルウエア”amai”の正規代理店

プレートS:4,180円(税込)〜 購入ページはこちら

お気に入りの店で選んだケーキや、楽しみにしていたお取り寄せスイーツ。せっかくなら、食器にもこだわって味わいたいものです。

ベトナム発の高級テーブルウェアブランド『amai(アマイ)』には、いつもの時間を少し特別にしてくれる色彩と使い心地があります。実際にティーカップを使った筆者も、手に取ったときの軽さと飲み口の薄さに驚きました。

『amai』の魅力や日本で販売されるようになった経緯について、国内正規輸入代理店である創線株式会社の代表取締役・今野剛さんにお話を伺いました。

お気に入りを日常で楽しむ『amai』の食器

amai プレートS|お気に入りを日常で楽しむ『amai』の食器

少し特別なスイーツを買った日は「せっかくだから、いいお皿で食べたい」と思うことはありませんか。

箱を開けてすぐに食べるのもよいけれど、どの食器を使って食べようかと考える時間も楽しみの一つです。スイーツの色や形に合う一枚を選び、紅茶やコーヒーを用意すれば、自宅で過ごす時間がいつもとは少し違って感じられます。

高級食器というと、来客用として大切にしまっておくイメージがあるかもしれません。しかし、日常で使ってこそ感じられる価値もあります。

仕事や家事の合間に食べる焼き菓子も、お気に入りの食器に盛りつければ、気持ちを切り替えるきっかけになります。家族と囲む食卓や一人で過ごすティータイムなど、何気ないひとときに小さな楽しみが生まれるでしょう。

『amai』は、そんな日常に寄り添うベトナム食器です。特別な日のためだけではなく、毎日の暮らしの中で使いたくなるデザインと実用性を備えています。

なぜ『amai』はひと目で心を惹きつけるのか

amai プレートS|なぜ『amai』はひと目で心を惹きつけるのか

『amai』の魅力は、目を引く色や形の美しさだけではありません。ヨーロッパの感性とベトナムの職人技が交わり、日本の美意識にもなじむ独自の世界観が生まれています。まずは、ブランドの成り立ちと、見る人の心を惹きつける色彩やフォルムについて伺いました。

ベトナムとの縁から始まった日本での販売

『amai』は、ベルギー人のイナとオランダ人のイングリッドが、2011年にベトナムで立ち上げた高級テーブルウェアブランドです。

ブランドのコンセプトは「East meets West theme(東と西の融合)」。ヨーロッパの自由な感性と、ベトナムで受け継がれてきた職人の技術が、一つの食器に表現されています。

日本で『amai』を取り扱う創線株式会社は、木製の床材や壁材、家具などを企画・開発し、ベトナムで製造してきた企業です。長年にわたってベトナムや東南アジアと関係を築くなかで『amai』と出会い、日本での販売へとつながりました。

現在、創線株式会社は『amai』の国内唯一の正規輸入代理店として、日本でブランドの魅力を伝えています。

日本の水彩画から着想を得た色合い

『amai』を目にしたとき、最初に惹かれるのが豊かな色彩です。

ピンク・ブルー・セラドン・アイボリー・オレンジなど、鮮やかでありながら繊細さを感じる色がそろっています。今野さんによると、この絶妙な色合いは、日本の水彩画からインスピレーションを得て生まれたものなのだそうです。

単色に見えても、釉薬の濃淡や光の当たり方によって表情が変わります。色彩は華やかですが、料理やスイーツより前に出すぎません。洋菓子はもちろん、羊羹や練り切りなどの和菓子にも自然になじみます。

日本人の美意識にも通じる柔らかな色合いは、『amai』が日本の食卓に取り入れやすい理由の一つです。

枠にとらわれない自由なフォルム

『amai』の食器には、一般的な食器とは異なる形の個性があります。紙を一度丸めてから広げたような、わずかにゆがんだフォルムが印象的です。

直線や正円に整えすぎない曲線は、枠にとらわれない自由な発想を表現しています。工業製品にはない柔らかな佇まいと、一つずつ異なる表情を楽しめるのが魅力です。

自由な形と繊細な色合いが調和しているため、同じシリーズで色をそろえる必要もありません。スイーツに合わせて異なる色を選んだり、複数の食器を重ねたりしても、自然なまとまりが生まれます。

「今日はどのお皿にしよう」と考えながら、少しずつ色や形を集めていく。そんな楽しみ方ができるのも、『amai』ならではの魅力です。

手仕事の美しさと日常に寄り添う使いやすさ

amai プレートS|手仕事の美しさと日常に寄り添う使いやすさ

眺めて楽しむだけではなく、実際に手に取ることでわかる魅力もあります。職人の手仕事から生まれる一つずつ異なる表情と、毎日の食卓で無理なく使える軽さ。美しさと実用性を両立する『amai』のものづくりを見ていきましょう。

職人の手仕事が生む一つずつ異なる表情

『amai』の食器は、ベトナム北部の職人によって作られています。高品質なカオリンと呼ばれる粘土を型へ流し込み、一つずつ丁寧に仕上げる半ハンドメイドの陶磁器です。

釉薬やロゴ、金縁なども職人が手作業で施しています。そのため、曲線や色合い、手触りには一つずつわずかな違いが生まれます。

小さなへこみや色むら、黒点などが見られる場合もありますが、これらは手作業や素材の特性によって生まれるものです。同じ色・形に見えても、まったく同じ表情の食器はありません。

内側と外側で質感が異なることも特徴です。内側には釉薬をかけ、艶のある滑らかな質感に仕上げています。外側は素焼きに近いマットな風合いで、手に持つと土の素朴な感触が伝わります。

艶やかな色と落ち着いた質感の対比が、『amai』ならではの洗練された雰囲気を生み出しているのです。

薄さと丈夫さを両立した軽い仕上がり

実際に『amai』の食器を持つと、その軽さに驚きます。繊細な見た目のとおり薄く作られているため、大きめのプレートやボウルも軽やかに扱えます。

薄い食器は割れやすいのではないかと、不安に感じる人もいるでしょう。『amai』は高品質なカオリンを使用し、約1,200度の高温で焼き上げています。薄さと軽さがありながら、一般的な食器と同じように日常使いできる強度を備えているそうです。

食洗機にも対応しています。ただし、細かな傷や金縁の剥がれを防ぎ、風合いを長く保つためには、柔らかなスポンジを使った手洗いが推奨されています。

金縁のない商品は電子レンジでも使用できます。オーブンには対応していないため、温める際には注意が必要です。

今野さんによると、購入した人からは「見た目よりずっと軽い」「食器を変えただけで食卓の印象が変わった」といった声も届くとのこと。美しさだけではなく、毎日手に取りやすい使い心地も支持されています。

プレート・ボウル・カップなどサイズ展開も豊富です。ケーキや焼き菓子を盛るだけでなく、取り皿やサラダ皿、スープ皿としても活用できます。使い道を限定せず、その日の料理や気分に合わせられる食器です。

飲み物の香りを楽しむ『amai』のティーカップ

amai プレートS|飲み物の香りを楽しむ『amai』のティーカップ

プレートだけでなく、ティーカップにも『amai』ならではの工夫が施されています。筆者が実際に使って印象に残ったのは、手にしたときの軽さと薄い飲み口、そして香りがふわりと広がる形です。その使い心地を詳しく紹介します。

薄い飲み口が生む軽やかな口当たり

『amai』の使い心地は、ティーカップにも表れています。

筆者も実際に使ったことがありますが、手に取って最初に感じたのは、見た目から想像する以上の軽さでした。飲み口が薄く、カップを口に当てたときの感触も軽やかです。

厚みのあるマグカップとは違い、飲み物が自然に口へ入ってきます。ゆっくり味わいたい紅茶やコーヒーを入れると、いつもの一杯にも丁寧に向き合いたくなる使い心地です。

取っ手にも『amai』らしい柔らかな曲線が使われています。カップとプレートの色をそろえるほか、異なる色を組み合わせる楽しみ方もできます。

飲み物の香りが広がるフォルム

ティーカップは、上に向かって口が広がった形をしています。このフォルムによって飲み物の香りが広がり、口をつける前から紅茶やコーヒーの風味を感じやすくなります。

今野さんのもとにも、「香りを感じやすい」「飲み物がおいしく感じられる」といった声が多く寄せられているそうです。

飲み物のおいしさは、茶葉やコーヒー豆だけで決まるものではありません。カップの重さ・飲み口の厚さ・香りの広がり方によっても、口にしたときの印象は変わります。

お気に入りのスイーツに合うプレートを選び、同じ『amai』のティーカップへ紅茶やコーヒーを注ぐ。食べ物と飲み物だけでなく、食器まで含めて選ぶことで、自宅のティータイムをより深く楽しめるでしょう。

『amai』で楽しむスイーツとコーヒー

amai プレートS|『amai』で楽しむスイーツとコーヒー

食器を選ぶ楽しさは、盛り付けるスイーツや注ぐ飲み物を考える時間にもあります。特別なスイーツや、その日の気分に合わせて選んだコーヒーも、お気に入りの食器と組み合わせることで、味わう時間がより豊かなものになるでしょう。

『苺のミルフィーユ』を華やかなプレートに

『amai プレートS』で味わいたいスイーツとしておすすめなのが、「THE GRAND GINZA」の『苺のミルフィーユ』です。

銀座の名店「銀座マキシム」で長く愛されてきた味を受け継ぐ逸品。大粒の苺・バニラビーンズ入りの生クリーム・厚みのあるパイ生地が重なり、周囲にはクリームとスライスアーモンドがあしらわれています。

赤い苺と白いクリーム、香ばしい焼き色のパイ生地が重なる姿は、見た目にも華やかです。セラドン(ライトグリーン)やライトブルーのプレートに盛れば、苺の赤が引き立ちます。ピンクやアイボリーを選び、柔らかな色合いでまとめてもよいでしょう。

スイーツに合わせてプレートを選ぶところから、特別な時間は始まっています。銀座で受け継がれてきた『苺のミルフィーユ』をお気に入りの一枚に盛りつければ、自宅で味わうひとときがさらに贅沢な時間に変わることでしょう。

『島うさぎコーヒー』を香り広がるカップで

スイーツと一緒に楽しみたいのが、千葉県松戸市から自家焙煎コーヒーを届ける『島うさぎコーヒー』です。

豆の産地ではなく、「どんな時間を過ごしたいか」という気分やシーンから選べるのが特徴。スイーツに合わせるなら、ナッツやキャラメルのような甘みと深いコクを持つ『デザートが恋するコーヒー』がおすすめです。

『amai カップ ウィズ ハンドル M』は飲み口が薄く、上に向かって口が広がっています。カップへ注いだコーヒーの香りが広がりやすく、口当たりとともに豊かな風味を楽しめる形です。

例えば、『苺のミルフィーユ』を盛り付けたプレートと、コーヒーを注いだカップ。それぞれの色をそろえるほか、異なる色を組み合わせれば、自分らしいテーブルコーディネートも楽しめます。

特別なスイーツとこだわりのコーヒーを、気に入った食器でゆっくり味わう。『amai』は、食べるものや飲むものだけでなく、それを味わう時間まで大切にしたくなるベトナム食器です。

『amai』の商品は公式オンラインショップで購入できるほか、東京・日本橋にある創線株式会社のショールームでも手に取れます。色合いや軽さ、質感を確かめながら、自分の暮らしに寄り添う一枚を選んでみてください。

※ショールームは完全予約制です。来店前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

ライターProfile

赤川亜紀子

赤川亜紀子

元薬剤師。薬剤師として22年間勤務し、腸活歴は25年。体にいいことをあれこれ試すのが好きな健康オタクです。
その一方で、おいしいものとお酒も大好き。「健康のために我慢する」のではなく、おいしいものを楽しみながら健やかに暮らすことを大切にしています。
現在はライターとして、SEO記事やインタビュー記事、Webサイト・LPなど幅広く執筆。味はもちろん、素材や作り手のこだわりにも注目しながら、「本当においしい」と思えるスイーツをご紹介します。

amai プレートS

この記事で紹介した商品

amai プレートS

商品・購入先を見る →