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ひと箱で12の幸せ。和歌山素材を味わう「BUTTER SAND 101」の『バターサンド12種ギフト』

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バターの豊かな風味と、サブレの食感が楽しめるバターサンド。シンプルなお菓子だからこそ、素材の組み合わせや作り方によって、さまざまな味わいが生まれます。

和歌山県のバターサンド専門店「BUTTER SAND 101(バターサンド101)」が手がける『バターサンド12種ギフト』は、地元の果物や個性豊かな食材を生かした12種類の詰め合わせです。ひとくちサイズの小さなお菓子に、和歌山ならではのおいしさと作り手のこだわりが詰まっています。

季節ごとに変わるフレーバーや、独自の製法で仕上げたサブレなど、贈り物にも選びたくなる魅力を紹介します。

なぜ選ばれる?「BUTTER SAND 101」のバターサンドが愛される理由

バターサンド12種ギフト出典: buttersand101 ↗
BUTTER SAND 101の看板商品『バターサンド12種ギフト』

「BUTTER SAND 101」は、和歌山県を拠点とするバターサンド専門店です。看板商品の『バターサンド12種ギフト』は、季節限定フレーバーを含む全12種類が1個ずつ入ったギフトボックスで、ひと箱でさまざまな味わいを楽しめます。

特徴のひとつが、和歌山県産の果物や地域食材を生かしたフレーバー作りです。果物の甘みや酸味だけでなく、地域に根付いた伝統的な食材にも目を向け、バタークリームとの組み合わせによって、ほかにはない多彩な味わいを生み出しています。

サブレ生地には、ビール造りの過程で生まれる麦芽粕を練り込み、しっとりとした香ばしい食感に仕上げています。公式サイトでは、これまでにテレビ番組など複数のメディアで紹介された実績も紹介されており、手土産や贈答用のギフトとして選ばれている商品です。

和歌山の恵みが生きる、個性豊かなフレーバー

バターサンド出典: buttersand101 ↗
12種類それぞれに個性的なバタークリームを使用

「BUTTER SAND 101」の魅力のひとつが、和歌山の豊かな食材を生かした多彩なフレーバーです。地元で育った果物をはじめ、意外な食材もバタークリームと組み合わせ、それぞれの個性を引き出しています。季節によって顔ぶれが変わるのも楽しみのひとつ。どのような味わいがそろっているのか、詳しく見ていきましょう。

果物のおいしさを引き出す、素材の組み合わせ

「BUTTER SAND 101」では、和歌山の豊かな自然が育んだ果物や、地域に根付いた食材を積極的に取り入れています。

例えば、和歌山県産の柑橘「じゃばら」を使ったバターサンドには、地元の銘酒「龍神丸」の大吟醸酒粕を組み合わせています。柑橘の風味と酒粕の香りを重ねた、和歌山ならではの一品です。

さらに、老舗醤油蔵「角長」の粉末醤油をカラメルプリン風味のバタークリームに合わせるなど、意外性のある組み合わせも魅力。果物の甘酸っぱさだけに頼らず、地元の食文化を取り入れることで、バターサンドの味わいに新たな可能性を生み出しています。

甘酸っぱさも香ばしさも。12種類の味を食べ比べ

『バターサンド12種ギフト』には、定番9種類に季節限定の3種類を加えた、全12種類のバターサンドが詰め合わされています。

例えば、完熟ブルーベリーやフランボワーズ・アールグレイなど、果実の風味を楽しめるものから、蜂蜜きな粉や抹茶といった和の素材を使ったものまで、味わいは実に多彩。さらに、いちじくの赤ワイン煮やティラミスなど、洋菓子の魅力を取り入れたフレーバーもそろっています。

ひとくちサイズだからこそ、異なる味を食べ比べたり、家族や友人と好みを話しながら選んだりする楽しみも。季節ごとに入れ替わる3種類のフレーバーも、何度でも味わいたくなる理由のひとつです。

香ばしさとしっとり感を生む、サブレの秘密

バターサンド出典: buttersand101 ↗
しっとりと香ばしいサブレ生地が特徴

バターサンドのおいしさを支えるのは、クリームだけではありません。「BUTTER SAND 101」では、サブレの風味や食感にもこだわっています。そのおいしさの秘密をご紹介します。

バタークリームを引き立てる、こだわりのサブレ

バターサンドというと、ついクリームに注目しがちですが、その味わいを支えるサブレも大切な存在です。

「BUTTER SAND 101」のサブレは、一般的なサクサクとした食感とはひと味違う、しっとりとした口当たりが特徴。香ばしい風味がバタークリームと重なり、ひとくちの中でそれぞれのおいしさが調和するように仕上げられています。

また、さまざまなフレーバーを楽しめるよう、サイズにも工夫が凝らされています。小ぶりながらも、サブレとクリームの両方を一緒に味わえるのが魅力です。

ビール造りの副産物を、おいしさに変える工夫

「BUTTER SAND 101」のサブレには、和歌山県有田川町のクラフトビール醸造所「NOMCRAFT Brewing」で、ビールを造る際に生まれる麦芽粕が使われています。

麦芽粕とは、ビールの原料となる麦芽から糖分を抽出したあとに残るもの。麦の風味が残っており、サブレ生地に練り込むことで、独特の香ばしさとしっとりとした食感を生み出しています。

本来なら廃棄されることもある素材を、お菓子のおいしさにつなげる発想も、このブランドならではの魅力です。地域の醸造所と関わりながら、食材を無駄なく生かすアップサイクルの取り組みが、サブレの個性にもつながっています。

ひとくちの幸せを届ける、「BUTTER SAND 101」の想い

バターサンド12種ギフト(包装)出典: buttersand101 ↗
ギフトボックスと紙袋付きで贈り物にも適した仕様

和歌山の素材を生かした多彩なフレーバーには、「BUTTER SAND 101」が大切にする想いが込められています。お菓子づくりを通して届けたい価値と、贈り物としての魅力をご紹介します。

和歌山のおいしさを、ひとくちに込めて

「BUTTER SAND 101」が掲げるコンセプトは、「ひとくちの幸せ、という贈り物。」。

小さなバターサンドを通して、和歌山のおいしさと幸せな時間を届けたいという想いが込められています。

和歌山は、イチゴや桃、ブドウ、ミカンなど、四季折々の果物に恵まれた地域。さらに、生産量日本一を誇るぶどう山椒や、紀州の南高梅、伝統的な発酵食品の金山寺味噌など、地域に根付いた食材も豊富です。

「BUTTER SAND 101」では、こうした和歌山ならではの素材を季節ごとに取り入れ、バタークリームとの組み合わせを追求しています。ひとくちのお菓子をきっかけに、和歌山の食の豊かさや、まだ知らなかったおいしさに出会えることも、このブランドの魅力です。

選ぶ時間も楽しい、贈り物としての魅力

『バターサンド12種ギフト』は、季節限定を含む12種類が1個ずつ入った、彩り豊かな詰め合わせです。価格は4,200円(税込)で、専用のギフトボックスと紙袋付き。のしにも対応しているため、お祝いや季節の贈り物にも利用できます。

また、自分で楽しみたい方には、同じ12種類が入った3,700円(税込)の自宅用パックも用意されています。店頭では、好きなフレーバーを組み合わせられる「選べるバターサンドギフト」も販売。8個入りと12個入りがあり、贈る相手の好みに合わせて選べるのも魅力です。

冷凍配送にも対応しており、遠方への贈り物にも便利。用途や相手に合わせて選べる豊富なラインアップも、「BUTTER SAND 101」の魅力のひとつです。

12種類からお気に入りを探す、特別なひととき

バターサンド12種ギフト出典: buttersand101 ↗
12種類の味わいからお気に入りを探す楽しみ

ひと箱に並ぶ12種類のバターサンド。そのひとつひとつには、和歌山の豊かな食材と、それぞれの持ち味を生かす作り手の工夫が詰まっています。

果物の甘酸っぱさを楽しんだり、意外な素材の組み合わせに驚いたり。次はどれにしようかと選ぶ時間も、『バターサンド12種ギフト』ならではの楽しみです。

いつもとは少し違うスイーツを味わいたいときや、ありきたりではない贈り物を探しているときにもぴったり。大切な人と分け合いながら、お気に入りの味を探すのも素敵です。

和歌山のおいしさを小さなひとくちに閉じ込めた「BUTTER SAND 101」のバターサンド。自分へのご褒美にも、誰かを笑顔にしたい日の贈り物にも、選んでみてはいかがでしょうか。

※この記事に掲載されている情報は、2026年10月26日時点の情報です。

ライターProfile

赤川亜紀子

赤川亜紀子

元薬剤師。薬剤師として22年間勤務し、腸活歴は25年。体にいいことをあれこれ試すのが好きな健康オタクです。
その一方で、おいしいものとお酒も大好き。「健康のために我慢する」のではなく、おいしいものを楽しみながら健やかに暮らすことを大切にしています。
現在はライターとして、SEO記事やインタビュー記事、Webサイト・LPなど幅広く執筆。味はもちろん、素材や作り手のこだわりにも注目しながら、「本当においしい」と思えるスイーツをご紹介します。

出典:参照元

バターサンド 12種ギフト

この記事で紹介した商品

バターサンド 12種ギフト

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