100g:1,080円(税込)〜 購入ページはこちら
コーヒーを選ぶとき、「酸味が少ないもの」「苦味の強いもの」「○○産の豆」など、味や産地を基準にする人は多いのではないでしょうか。
そんな人に知ってほしいのが、千葉県松戸市から自家焙煎コーヒーを届ける『島うさぎコーヒー』です。
島うさぎコーヒーの特徴は、豆の産地や名前ではなく「今どんな時間を過ごしたいか」という気分やシーンからコーヒーを選べること。
朝起きたとき・仕事や勉強中・休憩中・スイーツと一緒に楽しむ・夜のリラックスタイムなど、それぞれの時間とそのときの気分に合わせたブレンドが用意されています。
「今日はどんなコーヒーを飲もう?」ではなく、「今日はどんな時間を過ごしたい?」から選ぶ。
『島うさぎコーヒー』は、そんな新しいコーヒーの楽しみ方を提案してくれます。
コーヒー豆の名前や特徴をいくつ知っていますか?

コーヒーショップで豆を選ぶとき「エチオピア」「ブラジル」「グアテマラ」などの産地名や「浅煎り」「中煎り」「深煎り」といった言葉を目にすることがあります。
しかし実際にそんなコーヒーの豆の名前とその特性までを知っている人はそう多くないと言うのも事実です。実際に縁紡の代表である師佐(かづさ)さんも「コーヒーの選び方がわからない」と言う声をよく聞いたそうです。
コーヒー好きで世界のコーヒー農園巡りをしてきたという師佐さんは「もっとコーヒーを身近なものにしたい!」という想いから、コーヒー選びのハードルを下げるべく「シーン別」コーヒー選びを考案しました。
たとえば、朝なら「朝陽が呼ぶコーヒー」・仕事中や勉強中なら「ひらめきが宿るコーヒー」・ほっと一息つきたいなら「ホッとコーヒー」・スイーツと一緒なら「デザートが恋するコーヒー」・夜なら「宵うさぎコーヒー」。
味の特徴だけでなく「いつ飲むのか」「どんな時間にしたいのか」が名前から伝わるため、コーヒーに詳しくなくても選びやすいのが魅力です。
誰にでも選びやすい「気分で選ぶコーヒー」

島うさぎコーヒーでは、味だけでなく「時間」に合わせてコーヒーを選ぶというスタイルを大切にしています。
「豆の名前じゃ選べない!」の声に応えて
コーヒーを買おうと思って商品を眺めていても、豆の名前や産地だけでは自分に合うものが分からない。そんな経験はありませんか?
島うさぎコーヒーなら「朝起きたら飲みたい」「集中したい」「ちょっと休みたい」「甘いものを食べたい」といった、日常のシーンを基準に選べます。
たとえば、5種類を一度に試せる「シーン別コーヒードリップバッグ5種のみ比べセット」1,080円(税込)は、朝から夜までのさまざまな時間に合わせた5種類を楽しめるセット。「試しに飲んでみたい」というニーズにも優しく応えてくれるのです。
人の気持ちに寄り添って楽しんでもらえるブレンドを
島うさぎコーヒーが大切にしているのは、コーヒーそのものだけではありません。
「朝の澄んだ空気の中で一日を始めたい」「仕事に集中したい」「忙しさから少し離れて休みたい」など、その人が過ごす時間に寄り添うことを意識してブレンドを展開しています。
さらに、注文を受けてから焙煎することで、できるだけ新鮮な状態で届けることにもこだわっています。焙煎したての豊かな香りを楽しんでもらいたいという想いから、一件一件の注文に合わせて焙煎するスタイルを採用しています。
シャキッとしたいときにおすすめのコーヒー

一日の中でも、コーヒーを飲みたいと思うタイミングはさまざまです。
ここでは、島うさぎコーヒーのシーン別ブレンドから、朝や仕事、ちょっと休憩したいときにおすすめの3種類をご紹介します。
朝をスッキリ迎えたいなら
一日のスタートに選びたいのが「朝陽が呼ぶコーヒー」。
中煎りに仕上げられたブレンドで、華やかな香りに加えてベリー系や柑橘系を思わせる酸味、シャープな後味が特徴です。キリッとした苦味もあり、朝の気分を切り替えたいときにぴったり。100g:1,080円(税込)から販売されています。
「朝は重たいコーヒーより、爽やかな味わいがいい」という人におすすめの一杯です。
仕事や勉強に集中したいなら
仕事や勉強のお供には「ひらめきが宿るコーヒー」。
中深煎りで、力強い苦味と深いコクがしっかり感じられるブレンドです。ナッツやキャラメルのような甘みと、スパイシーで重厚な苦味が重なり、キレのある酸味が後味に残ります。
「これから集中して作業したい」というときに、気持ちを仕事モードへ切り替える一杯として楽しみたいコーヒー。100g:1,080円(税込)ですので、ちょっと集中して頑張りたいとき、自分を頑張らせてあげるためのアイテムとしてもおすすめです。
時間に追われて、少し落ち着きたいときに
忙しい一日の途中で、少しだけ肩の力を抜きたい。そんなときには「ホッとコーヒー」。
ハチミツのような甘み、紅茶を思わせる香りとフルーティーさ、ナッツのような甘みと優しいコクが穏やかに広がる中煎りのブレンドです。
苦味は控えめなので、強い苦味が得意ではない人にも選びやすい味わい。忙しい時間の合間にコーヒーを淹れ、ほんの数分でも自分のための休憩時間を作って、オン・オフを上手に切り替えていきましょう。
オフタイムを楽しみたいときにおすすめのコーヒー

仕事や家事が一段落したら、今度は自分のための時間。
好きなスイーツを用意したり、何もせずのんびりしたり、一日の終わりに静かに過ごしたり。そんなオフタイムにも、シーンに合わせて選べるコーヒーがあります。
スイーツと一緒に味わいたいなら
ケーキやチョコレート・焼き菓子など、甘いものを楽しむ時間には「デザートが恋するコーヒー」。
中深煎りで、ナッツやキャラメルのような甘みと、スパイシーで重厚なコク、まろやかでリッチな口当たりが特徴です。チョコレートやナッツの甘さを引き立てる味わいに仕上げられているので、食後のデザートタイムにもよく合います。
コーヒーだけで楽しむのではなく、スイーツと一緒に味わうことで、いつものおやつ時間がちょっと贅沢なひとときになりそうです。100g:1,080円(税込)で、いつものおやつがグンとグレードアップしそうです。
のんびりダラダラ、そんなときに癒されたいなら
「今日はもう何もしない」と決めた休日や、家事を終えたあとののんびりタイムには、「ホッとコーヒー」を。
ハチミツのような甘みと優しいコクがあり、香りも穏やか。頑張るための一杯というより、ゆっくり過ごすための一杯として楽しみたいブレンドです。
お気に入りの音楽を聴いたり、本を読んだり、ソファでぼんやりしたり。何か特別なことをしなくても、コーヒーを淹れるだけで「自分のための時間」が始まるでしょう。
穏やかな夜を迎えたいときに
夜のコーヒータイムには、カフェインを控えた「宵うさぎコーヒー」。
中煎りで、華やかで芳醇な香りとフルーティーな酸味、ミルキーで滑らかなコクが特徴です。カフェインを控えながらも、コーヒーらしい香りや深みを楽しめるように仕上げられています。
夜にゆったり過ごしたいけれど、コーヒーの香りや味わいは楽しみたい。そんな人にうれしい選択肢です。
『島うさぎコーヒー』は『生わらび餅』と楽しむのにぴったり!

コーヒーと和菓子というと、少し意外な組み合わせに感じるかもしれません。
しかし渋みの少ない『島うさぎコーヒー』は、優しい甘さの和スイーツと好相性。特にここでおすすめしたいのが「島のおやつ」の『生わらび餅』です。
『生わらび餅』には、数種類のフレーバーがありますが、中でもおすすめは最高級和三盆を使った『和三盆糖 生わらび餅』。なめらかな口当たりと上品な甘みが特徴で、国産大豆100%のきな粉が香ばしく寄り添います。
そんな上品な甘さの生わらび餅に合わせるなら、深いコクと甘みを持つ「デザートが恋するコーヒー」がおすすめ。コーヒーのほろ苦さが和三盆の甘みを引き立て、わらび餅のなめらかな食感とコーヒーのコクを交互に楽しめます。
スイーツと楽しむコーヒー以外にも、1日の始まりである朝や仕事の合間、ほっとしたい休憩時間やスイーツを楽しむ午後、静かに眠りにつきたい夜など、コーヒーを楽しむタイミングは1日に何度もあるでしょう。
その日の気分や過ごしたい時間に合わせて一杯を選べば、いつものコーヒータイムが少し特別なものになりそうです。
「今日はどんな気分?」
そんなところからコーヒーを選んでみるのも、島うさぎコーヒーならではの楽しみ方です。
本記事のライター Profile
YUMI

スイーツの中でも生クリームが大好きで、生クリームを使ったスイーツには目がない。
生クリームを使ったスイーツを見つけるとついつい買ってしまうため、なんのかんのと平均月10個は生クリーム系スイーツを購入してしまうほど。
最近バタークリームにも目覚めたので、美味しいバタークリームを使ったスイーツを探索中。
編集歴は20年以上。動物や健康などの記事のほか、旅行雑誌やムックなども手がける。旅行の記事を担当することが多かったため、地方のスイーツにも明るい。 つい食べ過ぎてしまい、常に体重の増加と闘っている。
本記事の監修者

監修者・パティシエ
伊東福子
兵庫県芦屋市「ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋」オーナーシェフパティシエール。神戸海星女子学院大学卒業後、フランス・リッツエスコフィエへ短期留学。代官山ル・コルドンブルー東京校で製菓ディプロムを取得し、パレスホテル東京などで研鑽。「ジャパンケーキショー東京」連合会会長賞受賞。素材の個性を活かした繊細で驚きのある菓子づくりに定評があり、近年はグルテンフリーなどライフスタイルに寄り添うスイーツにも注力。日常にやさしい余韻を届けている。

ガイド・パティシエ
勝目響日
辻製菓専門学校を卒業後、五つ星ホテルやイタリア伝統菓子店、海外のホテルやカフェで腕を磨く。約100年の歴史を持つ鎌倉の老舗企業でも勤務し、日本文化への感性も大切にしている。日本とヨーロッパの技術を基盤に、現在はオーストラリアを拠点に新たな表現を追求中。

いいモノ.com編集部・スイーツ担当
ライター・カメラマン・フードスタイリスト
浅井宏美
大学院卒業後、タウン情報誌の編集者として約16年間勤務。“毎日の生活をちょっと楽しく”をテーマに、地域のグルメやイベント、スポーツ、カルチャー等の情報発信に携わる。通販事業にも関わり、地域の生産者や作り手の想いを商品とともに全国に届ける仕事も手がける。その経験を活かし、現在はフリーランスのエディター・ライター・カメラマン・フードスタイリストとして活動中。趣味はカメラ、お出かけ。愛機はNikon Z6で「そのとき・その場所で」しか撮れない写真を撮ることが好き。
※この記事に掲載されている情報は、2026年7月時点の情報です。
