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【 特集 】編集部が選ぶ東京で100年以上続く老舗のお菓子3選

東京には星の数ほど菓子店があります。しかし100年以上続く菓子店はそう多くはありません。100年という長い時間をかけて培われた、技術と味を今に伝える老舗のお菓子を紹介していきます。

東京には、数えきれないほどのスイーツのお店があります。開店しては消え、消えてはまた新しいお店が開店する。そんな東京にあって、100年以上続くスイーツの老舗となると、その数はそう多くはありません。 ここでは、東京で100年以上続く老舗のお菓子を3つ紹介します。

東京には、数えきれないほどのスイーツのお店があります。開店しては消え、消えてはまた新しいお店が開店する。そんな東京にあって、100年以上続くスイーツの老舗となると、その数はそう多くはありません。 ここでは、東京で100年以上続く老舗のお菓子を3つ紹介します。

3件
スペシャルチーズケーキ

東京都|チーズケーキ

スペシャルチーズケーキ

¥4,050

「資生堂パーラー」の創業は1902年。店舗を構えてから120年以上、銀座という東京の一等地で愛され続けているのには理由があります。常に時代を先取りしたメニューや商品展開、店内の内装など、100年を超える歴史の中には、工夫や先見の名が生きた証となって詰まっています。 配送不可・1日15本前後という数量限定・予約不可という入手の困難さだからこそ、その日その場所で出会うために銀座へ足を運ぶ理由に。大切な方への手土産や、特別な日のために選びたい、端正なチーズケーキ。 変わらぬおいしさと入手困難な希少性が、その魅力にさらなる話題性と贈り物としての付加価値を加えて今なお愛され続けています。

芋ようかん

東京都|ようかん

芋ようかん

「舟和」が誕生したのは、明治35年(1902年)。創業者の小林和助氏は、浅草寿町で芋問屋を営んでいました。当時、高価だった煉ようかんは、気軽に楽しめるお菓子ではありませんでした。「誰でも気軽に楽しめるようかんは作れないものか」そんな想いから考案されたのが、さつま芋を使った『芋ようかん』です。 さつま芋を使うことで、煉ようかんとはまた違った素朴な味わいが生まれ、誰もが気軽に楽しめるお菓子として浅草で人気を集めました。こうして生まれた『芋ようかん』は、「舟和」を代表する和菓子として長く親しまれているお菓子です。

元祖レイズン・ウイッチ

東京都|サンド系焼き菓子

元祖レイズン・ウイッチ

¥580 税込

「小川軒」は明治38年(1905年)に新橋で産声を上げました。激動の時代を越え、戦後の動乱の中で最初に作られたレイズン・ウィッチはなんと丸い形をしていたのだそうです。そこから改良を重ね、たどり着いたのが今の形。 その流れを汲むの『元祖レイズン・ウイッチ』の美味しさの秘密は、クッキー・レーズン・クリームがひと口の中で自然に調和する、その完成度にあります。長い時間をかけてこの3つのバランスを追求し続けてたどり着いた、絶妙の味わいは「巴裡 小川軒」だけのもの。 120年を超えてなお人を魅了してやまない味。「巴里 小川軒」は今日もこれからも、変わらぬこの味でお訪れる人を待っていてくれます。

ライターProfile

YUMI

YUMI

スイーツの中でも生クリームが大好きで、生クリームを使ったスイーツには目がない。
生クリームを使ったスイーツを見つけるとついつい買ってしまうため、なんのかんのと平均月10個は生クリーム系スイーツを購入してしまうほど。
最近バタークリームにも目覚めたので、美味しいバタークリームを使ったスイーツを探索中。
編集歴は20年以上。動物や健康などの記事のほか、旅行雑誌やムックなども手がける。国内旅行の記事を担当することが多かったため、地方のスイーツにも明るい。
つい食べ過ぎてしまい、常に体重の増加と闘っている。

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