国内外にかかわらず、多数の食品を取り扱うカルディコーヒーファーム(以下、カルディ)。季節やイベントごとにさまざまなお菓子が販売されますよね。特に、寒い季節はチョコレートの取り扱いがぐんと増えます。
そんなカルディだからこそ手に入るチョコレート、それは『ミルカ』のチョコレートです。人気が衰えないチョコレートで、『ミルカ』のチョコレートを求めてカルディに来店する方も多くいます。
さらに今回は、数あるチョコレート菓子の中でも板チョコにも注目。カルディではスタンダードな板チョコだけでなく、見た目や味にインパクトのあるチョコレートがたくさん販売されています。
チョコレート本来のおいしさにこだわったものや、他の素材と組み合わせたものなどを、『ミルカ』のチョコレートと合わせて10選にピックアップしました。心が躍るような板チョコたちをご紹介します。ぜひご覧ください。
目次
『ミルカ』のチョコレートとは?
引用元:カルディコーヒーファーム
『ミルカ』とは、1901年に生まれたチョコレートブランドです。ドイツの国民が愛してやまない、世界でも大人気のチョコレートブランドとしてトップクラスに入っています。
名前の由来は、ミルク(Milk)とカカオ(Cacao)の2つの言葉を組み合わせたものです。シンボルである牛のリラ(Lila。ドイツ語で紫という意味)と共に愛されています。
『ミルカ』のチョコレートは2種類のカカオをブレンドして作られているのが特徴です。カカオ豆をしっかりとローストして細かく挽いてから、牛乳と砂糖を混ぜ合わせています。牛乳はクリーミーな舌さわりと濃厚な味わいのアルペンミルクを100%使用するなど、こうした素材へのこだわりによって『ミルカ』は世界中から愛されています。
カルディのオンラインストアでも販売されていますが、売り切れることが多いです。店舗やオンラインストアで在庫が復活していましたら、その時が買うチャンスですよ!
『ミルカ』「チョコレート アルペンミルク」
引用元:カルディコーヒーファーム
カルディで販売されている『ミルカ』のチョコレートでも、特に定番人気があるのが「チョコレート アルペンミルク」です。海外のチョコレート特有の甘さをしています。
アルペンミルクを100%使用していて、濃厚でクリーミーな甘さのあるミルクチョコレートです。味わいとしては生チョコに近く、パキンと小気味いい音で割れてくれるほどの程よい硬さになっています。
食べる時の開け口はめくってはがすタイプです。簡単に開けれるので、食べたいと思ったらすぐに食べれます。
商品名 | ミルカ チョコレート アルペンミルク |
価格 | 397円(税込) |
内容量 | 100g |
保存方法 | 開封前は乾燥した涼しい場所に保存(開封後は早めにお召し上がりください) |
『ミルカ』「チョコレート ハッピーカウ」
引用元:カルディコーヒーファーム
『ミルカ』のシンボルの牛にそっくりな、ホルスタイン柄がかわいい商品です。パッケージにも描かれていますが、中を開けると想像以上に牛らしいデザインを見て思わず笑顔に。
ミルクチョコレートとホワイトチョコレート、その両方が入った1枚のチョコレートです。『ミルカ』の「チョコレート アルペンミルク」の濃厚な甘さとミルキーなホワイチョコレートから生まれる新たな甘さに、夢中になってしまう方も多くいます。
商品名 | ミルカ チョコレート ハッピーカウ |
価格 | 397円(税込) |
内容量 | 100g |
保存方法 | 開封前は乾燥した涼しい場所に保存(開封後は早めにお召し上がりください) |
『ミルカ』「チョコレート オレオ」
引用元:カルディコーヒーファーム
『ミルカ』の「チョコレート アルペンミルク」の中に、オレオクッキーが散りばめられた商品です。甘いミルクチョコレートとオレオ、聞いただけで相性がバツグンなのがわかりますね。
中のチョコレートは一見すると、『ミルカ』の「チョコレート アルペンミルク」とあまり変わりません。しかし割ってその断面を見てみると、ホワイトチョコと小さく割られたオレオが挟まっているのがわかります。
一口食べれば、ミルクチョコレートの滑らかな舌触りと一緒にオレオクッキーのザクザク食感がたまらなく、リピーターも続出! 甘党にはたまらない味わいで、お土産にもぴったりですよ。
商品名 | ミルカ チョコレート オレオ |
価格 | 397円(税込) |
内容量 | 100g |
保存方法 | 開封前は乾燥した涼しい場所に保存(開封後は早めにお召し上がりください) |
カルディのおすすめ板チョコ
冬になると購入のチャンスが増える、カルディの板チョコたち。食べた方が思わず笑顔になれるような、おいしい品々をご紹介します。
海外らしさがかわいいパッケージの板チョコ
『ショコラトリーキャメル』「サモア65% ダークミルクシーソルト」
引用元:カルディコーヒーファーム
神奈川県鎌倉市にあるチョコレート専門店『ショコラトリーキャメル』。カカオ豆の選別から板チョコの完成まで全ての工程を自社で行う、ビーントゥバー製法にこだわっています。この冬、カルディの実店舗とオンラインストアで販売することになりました。
「サモア65% ダークミルクシーソルト」は、ミルクチョコレートに塩をきかせた一品です。国際品評会「The Academy of Chocolate Awards 2023」のビーントゥバー フレーヴァードミルクチョコレートバー部門で銅賞に輝きました。
板チョコの表面には塩の粒がちりばめられています。白と茶色のコントラストが見た目にも美しいチョコレートです。まろやかなミルクチョコレートと適度なカカオ感、ピリッとした塩味。甘じょっぱさの絶妙な味わいを楽しめますよ。
また、板チョコのパッケージには海で楽しいひと時を過ごす人々が描かれています。見ていて心がワクワクするデザインです。チョコレートのおいしさと一緒に、パッケージもぜひお楽しみください。
商品名 | サモア65% ダークミルクシーソルト |
価格 | 1,313円(税込) |
内容量 | 45g |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて25℃以下の冷暗所で保存 |
『アザリー』「オーツミルクチョコレート」
引用元:カルディコーヒーファーム
イギリスのスコットランドで誕生した、日本初上陸の板チョコです。ブランド名の『アザリー(OTHERLY)』には、オリジナリティや個性を大切にするという思いが込められているそう。牛乳の代わりに植物由来のオーツミルクを使った、プラントベースの板チョコです。
ビスケットやシリアルを思わせる、オーツ麦のクリーミーさと香ばしさを感じられます。コロンビア産のコク深いカカオ豆と相性がよく、唯一無二のチョコレートに仕上がっていますよ。この板チョコを食べることで、自分らしさを大事にしようと思えるかもしれませんね。
シンプルかつポップなタッチで描かれたパッケージは、まるで外国の絵本のよう。板チョコの表面に書かれたブランド名もインパクト大です。かわいらしいデザインなので、ギフトにもおすすめですよ。
商品名 | オーツミルクチョコレート |
価格 | 786円(税込) |
内容量 | 130g |
保存方法 | 高温多湿を避けて冷暗所で保存 |
『カーラ』「ダークラムチョコレート(シュベイク)」
引用元:カルディコーヒーファーム
チェコのチョコレートメーカー『カーラ』の板チョコです。ダークチョコレートのほのかな苦味と、ラムの芳醇な香りと味わいが絶妙にマッチ。ブラックコーヒーにぴったりな、大人向けのチョコレートです。
適度な厚みで食べやすく、パキッとした食感を楽しめます。また、ラム香料で味をつけておりアルコール不使用。運転を控えている方やアルコールに弱い方でも食べられる板チョコです。
ちなみにパッケージに描かれている「シュベイク」とは、チェコの小説『兵士シュベイクの冒険』の主人公だそう。この板チョコをきっかけにして、チェコの歴史や文学に触れてみるのもいいかもしれませんね。
商品名 | ダークラムチョコレート(シュベイク) |
価格 | 290円(税込) |
内容量 | 80g |
保存方法 | 高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。 |
ハンマーで割って食べる板チョコ
『カルディオリジナル』「フルーツデコレーションチョコレート」
引用元:カルディコーヒーファーム
チョコレートにたくさんのドライフルーツやナッツが散りばめられた、色鮮やかなチョコレートです。なんと箱の中には、割って食べるための専用のハンマーが入っています。
使用しているチョコレートはダークなので、甘さ控えめな大人の味。厚みが3~4mmで、ハンマーで割りやすい厚さのチョコレートです。ダークチョコレートの苦みと一緒に、ドライフルーツの甘さとナッツの香ばしさが口の中に入っていきます。
ハンマーにはカルディのロゴが書かれていて、子ども振れるほどとても軽いです。箱の裏側に割る方法が詳しく書かれているので、食べる時はそちらを読んでから使用してくださいね。
商品名 | フルーツデコレーションチョコレート |
価格 | 1,248円(税込) |
内容量 | 1枚(80g) |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて28℃以下で保存 |
『カルディオリジナル』「ポップデコレーションチョコレート」
引用元:カルディコーヒーファーム
チョコレートにアラザンやマシュマロがデコレーションされた、かわいらしいチョコレートです。先に紹介した「フルーツデコレーションチョコレート」と同様に、こちらにも付属でハンマーが入っています。
ミルキーなホワイトチョコレートに甘いマシュマロと、甘いものがたっぷり! 甘いものが大好きな甘党の方にプレゼントで渡せば、きっと驚きながら喜んでくれますよ。
こちらの付属のハンマーには、ユニコーンが描かれていてメルヘンチックです。小さな女の子でも持てる軽いハンマーなので、好きな大きさに割って食べてください。
商品名 | ポップデコレーションチョコレート |
価格 | 883円(税込) |
内容量 | 1枚(51g) |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて28℃以下で保存 |
和風のパッケージがかわいらしい板チョコ
『もへじ』「柚子チョコレート(藻塩入り)ホワイト・ミルク」
引用元:カルディコーヒーファーム
ホワイトチョコレートとミルクチョコレートが、それぞれ5個ずつ入ったチョコレートです。個包装しているラッピングに柚子のイラストが描かれていてかわいらしいですね。
包装を開けても柚子の香りは意外とそこまで強くは香りません。しかし口の中に入れたその瞬間に、ぶわっと一気に柚子の風味がチョコレートの味と一緒に広がって、口の中を満たします。そして噛むたびにシャリッと音がして、さらに柚子の風味が強くなるんです。
ミルクチョコレートはダイレクトに柚子の風味を感じられますが、ホワイトチョコレートはミルキーな甘さによってまろやかな味わいになっています。藻塩の優しい塩味も時折感じられて、とってもおいしいですよ。
商品名 | 柚子チョコレート(藻塩入り)ホワイト・ミルク |
価格 | 450円(税込) |
内容量 | 10枚(ホワイト・ミルク各5枚) |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて25℃以下で保存 |
『もへじ』「いちごのチョコレート」
引用元:カルディコーヒーファーム
商品名そのままの、シンプルにいちごが描かれたパッケージに包まれたチョコレートです。不揃いに割れたようなストロベリーチョコレートがたくさん入っています。
袋を開けたその瞬間に、ストロベリーチョコの甘く豊潤な香りが鼻先をくすぐって、期待が高まってしまうほどです。厚さは5mm以上あってしっかりとしています。
ホワイトチョコレートをベースにしていて、いちごの甘酸っぱさがバランスよく整っていて絶品です。オンラインストアでも売り切れになってしまうほど人気なので、見かけたらぜひ手に取ってみてください!
商品名 | いちごのチョコレート |
価格 | 386円(税込) |
内容量 | 49g |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて28℃以下の冷暗所で保存 |
カカオとのバランスが絶妙な板チョコ
『カルディオリジナル』「フェアトレードチョコレート ピスタチオ」
引用元:カルディコーヒーファーム
こちらはカルディが販売する人気のチョコシリーズである、「フェアトレードチョコレート」。その中のひとつでピスタチオがチョコの中に入っています。
フェアトレードとは、途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目的にする、公平な貿易をするための仕組みのことです。この「フェアトレードチョコレート」は、原材料であるカカオや砂糖などを、原料生産者から適正価格で直接購入して作られたチョコレートである、ということになります。
こちらのチョコレートはベースがミルクチョコで、中はピスタチオがぎっちりとつまっているんです。甘さと苦さのバランスがいいミルクチョコレートと、ピスタチオの風味は相性が抜群! ピスタチオ入りのお菓子が好きな方にはお勧めです。
商品名 | フェアトレードチョコレート ピスタチオ |
価格 | 367円(税込) |
内容量 | 53g |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け、25℃以下の涼しい場所に保管してください。 |
『カルディオリジナル』「フェアトレードチョコレート オレンジピール」
引用元:カルディコーヒーファーム
こちらは「フェアトレードチョコレート」のひとつで、オレンジピール入りです。チョコレートの中にオレンジピールが閉じ込められています。
ベースのチョコレートはカカオの配合率が70%のダークチョコレートです。オレンジピールの甘酸っぱい味が見事にマッチしています。オレンジピールは完全なドライではなくセミドライになっていて、ジューシーさと風味がそのままのオレンジに近い状態です。
口に含むと滑らかに溶けていき、大人なビターの味と一緒にオレンジピールの風味が口の中いっぱいに広がります。「フェアトレードチョコレート」の中でも人気が高いですよ!
商品名 | フェアトレードチョコレート オレンジピール |
価格 | 313円(税込) |
内容量 | 53g |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け、25℃以下の涼しい場所に保管してください。 |
まとめ
寒くなってくると取り扱いが増える、カルディのチョコレート菓子。今回は『ミルカ』をはじめとした見た目や味にインパクトのある板チョコにスポットを当ててご紹介しました。
ヨーロッパのチョコレートメーカーや日本の食品ブランドなど、さまざまな企業が板チョコを作っています。カカオ豆の選別からこだわった板チョコや、さまざまな素材を組み合わせた板チョコなど、オリジナリティに溢れるものばかりです。
それぞれの板チョコに違ったおいしさがあるので、食べ比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。気になる品があったら、ぜひカルディに足を運んでみてください。お気に入りの板チョコに出会えますように!
店舗名 | カルディコーヒーファーム |
住所 | 全国各地に展開 |
公式サイト | https://www.kaldi.co.jp |
オンラインショップ | https://www.kaldi.co.jp/ec/cmShopTopPage1.html |
営業時間 | 各店舗による(オンラインストアは24時間) |
定休日 | 各店舗による(オンラインストアは年中無休) |
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